さがラボチャレンジカップ2020

NEWS

 

2020.11.25「さがラボチャレンジカップ2020」の表彰式が開催されました!!

 

募集要項

佐賀県及び佐賀県ベンチャー交流ネットワークでは、起業家や中小企業者が佐賀県内で行うビジネスプランを公募し、将来性のあるプランに対して県知事賞授与のほか県や関係機関、地元経営者等が経営指導や販路開拓などの「機会(チャンス)」を提供するビジネスプランコンテストを実施します。意欲のある優れた人材、企業を自治体や企業等が地域ぐるみで掘り起こし、育む仕組みを設けることにより、地域経済の活性化や魅力ある就業の場の創出につなげていきます。

 

募集対象者

以下のいずれかの項目を満たす方を対象とします。
1.佐賀県内で起業を予定又は考えている方
2.佐賀県内の中小企業者、又は佐賀県内への支店・事業所等の展開を検討中の中小企業者
3.佐賀県ベンチャー交流ネットワークの会員
注)「中小企業者」とは、「中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律(平成11年3月31日)」第2条に規定された者を指す。

 

対象となるビジネスプラン

佐賀県内で取り組む事業であり、次の(ア)又は(イ)のいずれかを満たすプランを対象とします。

(ア) アイディア又は試作・開発段階の事業であること、若しくはビジネスとして未だ確立されていない事業であること

(イ) 既存の製品、サービス又はビジネスモデルのいずれかにおいて、今後画期的な新展開や飛躍的な成長を目指している事業であること

 

 

特典内容

プロモーションの支援

プレゼン風景等によるプロモーション動画の制作・提供、県のサイト等への掲載・紹介、(可能な場合は)その他県政広報媒体への掲載

販路開拓支援

各種ビジネスマッチング施策への優先採択
(トライアル・経営革新事業等県外商談会及び販路開拓フォローアップ事業等)

クラウドファンディング型ふるさと納税を活用した資金調達支援

伴走支援(民間企業、団体から提供いただいた支援背施策)

さがラボエバンジェリストによるプランのブラッシュアップやアドバイスなどを行うサポート
EY新日本有限責任監査法人からEラーニング無料コンテンツを提供

佐賀県ベンチャー交流ネットワーク会員企業による継続的支援

 

募集期間

令和2年5月20日(水)〜7月20日(月)

 

一次審査/書類審査 〔令和2年8月中旬〜9月中旬頃〕

提出書類をもとに、新規性・独創性等について評価し、一次審査通過者を選考(5〜10件程度)します。
審査結果については、9月中旬を目途に県及びさがラボチャレンジカップのサイトに掲載するとともに、応募者全員に通知します。

 

二次審査/審査委員による審査 〔令和2年10月6日(火)〕

一次審査通過者によるプレゼンテーション形式で、新規性・独創性の他、応募者の熱意・積極性などを総合的に評価し、最優秀賞を1者、優秀賞を1者選考します。
審査結果についてはその場で発表するとともに、県及びさがラボチャレンジカップのサイトにも掲載します。

 

応募方法

以下の書類を、上記期間内に持参又は郵送してください。

●応募用紙(別紙)
●プランの概要や補足資料等(様式自由)

※応募用紙については下記よりダウンロードください。

※持参の場合は、平日8時30分〜17時00分の間でお願いします。

※郵送の場合は、令和2年7月20日(月)の消印有効です。

応募用紙のダウンロード

 

 

「さがラボチャレンジカップ2020」の表彰式が開催されました!!

 

日時 2020年11月18日(木) 10:00~10:40
場所 佐賀県庁 新館B1F sagachika

概要コメント

さがラボチャレンジカップ2020の入賞者についてはベンチャー交流ネットワークの例会においてプレゼンしていただき表彰式を執り行う計画でしたが、新型コロナウイルス対策として3密を避ける必要から最低限の関係者のみで実施しました。 当日は山口知事は所用のため、寺島産業労働部長から授与していただきました。また、今年度から新たにEY新日本有限監査法人様の副賞もあり徳田浩一マネージャー様より授与していただきました。
今後はプロモーシヨン動画の撮影等に取り組み入賞者の皆さんを支援していきます。

「さがラボチャレンジカップ2020」

 

 

受賞特典として

最優秀賞の浅川さんと優秀賞の井手さんは、中小企業庁による全国ビジネスプランコンテストへの推薦が決まり、次のステージへチャレンジされることになりました。

中小企業庁による全国ビジネスプランコンテスト「Japan Challenge Gate 2021」

 

https://www.entre-japan.jp/

 

また、3ヶ月間限定のGCF(ガバメント・クラウド・ファンディング)資金調達にチャレンジされ そのサイトがオープンしました。

 

最優秀賞 As(あず) 【佐賀大学理工学部 代表 浅川泰輝氏(あさかわ たいき)、小田武尊氏(おだ たける)、大山達也氏(おおやま たつや)

テーマ

コロナ社会での飲食店を応援するモバイルオーダーシステムの開発

【ふるさとチョイス GCF掲載ページ】

https://www.furusato-tax.jp/gcf/1122

※右記画像をクリックすると、PDFが開きます。

As

 

 

 

 

優秀賞 ROC IA SAGA合同会社 最高経営責任者 井手一郎氏

テーマ

佐賀県発・産学連携による フードロス解決の物々交換システムと実践型農業教育のプラットフォーム構築について

【ふるさとチョイス GCF掲載ページ】

https://www.furusato-tax.jp/gcf/1123

※右記画像をクリックすると、PDFが開きます。

ROC IA SAGA合同会社

 

 

 

一次審査通過テーマ・ 応募総数16件(県内:12件 県外:4件)

株式会社AZAYAKA JAPAN(横浜市)

・SAGAVEN(サガベン)をバーチャル展示会「Deco Boko」よりアメリカに売り込む

・佐賀県産「イノシシ」オイルを使ったD2Cメンズコスメの開発

有限会社 エコアクリエイト 荒木 和久氏 (福岡市)

地域自治協議会(社会福祉協議会)と民間企業が連携して地域高齢者介護外サービスおよび地域就労支援サービス「わが街コンシェルジュ」有料サービスを構築する

有限会社佐賀情報ビジネス 江島 光代氏 (佐賀市)

小中学校の先生と生徒を支援するオンライン・プログラミング講座

株式会社佐賀電算センター 宮原 大治氏 (佐賀市)

新型コロナ感染症対策としての非接触電子名刺スマホアプリ開発と参加・来店者への一斉メール通知サービス

Noutje(ノーチェ) 實松 千晶氏 (唐津市)

香りと色で楽しむクリアリウムのディフューザー

 

審査委員の紹介

 

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